尿道狭窄症

・尿道狭窄症(にょうどうきょうさくしょう) 
 
 尿道狭窄症とは、膀胱から体外へ尿を排出する尿道が細くなり、排尿障害を起こす症状のことをいいます。
 先天性のものと、尿道の外傷や尿道炎などを起因とする後天性のものに大別できます。
 交通事故などによる外傷性の尿道狭窄症では、会陰部の打撲や骨盤骨折などが原因で生じる可能性があります(尿道に断裂や裂傷が起きると、この傷を治癒する過程で尿道組織に瘢痕が生じることにより、尿が通る内腔が狭くなります。)。
 先天性の場合、頻尿や膀胱炎等の症状がみられます。

 後天性の場合には、排尿困難や、前立腺炎、精巣上体炎等の症状が出る可能性があります。
 
・治療等


 症状に適した手術(尿道拡張術や、内尿道切開術、尿道形成術等)が行われます。
 
・後遺障害等級(可能性)


 ・第11級10号  糸状ブジーを必要とするもの
 ・第14級(準用) 「シャリエ式」尿道ブジー第20番(ネラトンカテーテル第11号に相当する。)が辛うじて      

通り、時々拡張術を行う必要があるもの

                                                               以上

慰謝料の増額に強い大阪の弁護士が人身(軽傷から重度後遺障害まで)交通事故被害者の救済に尽力致します。人身事故被害者の損害賠償請求(傷害・後遺障害慰謝料、逸失利益、休業損害等)を事故時から賠償金の回収に至るまで全面的にサポート。無料法律相談実施中(土日祝・夜間・無料電話相談も対応可)、弁護士費用特約(大多数の保険では300万円まで弁護士費用をカバー)にも対応。弁護士に依頼することによるメリット・費用等をわかりやすく説明しますのでお気軽にご連絡下さい(完全後払いも可)。

URL     http://www.united-law.com

Email   maeno@united-law.com

TEL     06-6309-0515