外傷性骨化性筋炎

・外傷性骨化性筋炎(がいしょうせいこっかせいきんえん)  

 

 筋肉の中に骨性組織が形成される疾患で、異所性骨化の一種です。

 外傷性骨化性筋炎は、筋肉の打撲や挫傷などの損傷により、出血して血腫を形成した後、

その血腫内に骨を形成する細胞などが侵入しすころが原因で生じます。  

 運動をすると痛みが発生しますが、安静にすると痛みが消失します。

 ただし、病状によっては、安静時にも痛みを感じる可能性があります。

 

・治療等  

 

 受傷直後は、RICE処置が重要です。これにより、血腫の拡大を防ぐことが出来ます。

 RICE処置とは、  

 R・Rest        患部を安静に保つ  

 I・Ice                      患部を冷やす  

 C・Compression   患部を圧迫する  

 E・Elevation     患部を挙げる  

 のことをいいます。

 

 痛みが強い場合、鎮痛薬を服用し、場合によっては患部への荷重を軽減する ために松葉

杖を使用することもあります。                                 

                                                                                                                                 以上

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