むち打ち症・周辺疾患(1)

・頚部脊椎症(頚椎症)

 

 頚部脊椎症とは、頸椎の加齢性変化を基礎病変とするものです。

 加齢により頚椎板が狭くなり、前方、側方、後方に骨棘ができます。

頚椎関節に形成された骨棘により椎間孔が狭くなると、神経根が圧迫さ

れ、腕や手指の放散痛や麻痺が生じ、手指の巧緻運動が障害されます。

また、後方の骨棘が増大して脊椎圧迫の原因となります。さらに進行す

ると歩行不安定など脊髄圧迫症状が生じることもあります(ここに至る

と、頚椎症性神経根症、頚椎症性脊髄症ということになります)。

 頚部脊椎症(頚椎症)とは、頚椎の加齢変化だけを意味する場合にも

用いられます。しかし、これが原因で、首や肩甲骨の周囲、後頭部に痛

みを生じることもありますので、この場合は、頚椎症は病名として使わ

れます。

                                  以上

慰謝料の増額に強い大阪の弁護士が人身(軽傷から重度後遺障害まで)交通事故被

の救済に尽力致します。人身事故被害者の損害賠償請求(傷害・後遺障害慰

料、逸失利益、休業損害等)を事故時から賠償金の回収に至るまで全面的にポー

ト。無料法律相談実施中(土日祝・夜間・無料電話相談も対応可)、弁護士費用特

(大多数保険では300万円まで弁護士費用をカバー)にも対応。弁護士に

頼するによるメリット・費用等をわかりやすく説明しますのお気軽にご連絡

い(完全後払いも可)。

URL     http://www.united-law.com

Email   maeno@united-law.com

TEL     06-6309-0515