関節の機能障害/関節可動域の測定要領 ・顎関節

顎関節

 

関節可動域の測定要領として、以下の測定方法があげられます。

 

顎関節

・開口位で上顎の正中線で上歯と下歯の先端との間の距離(cm)で表示します。

・左右偏位(lateral deviation)は上顎の正中線を軸として下歯列の動きの距離を左右ともcmで表示します。

・参考値は上下第1切歯列対向緑線間の距離5.0cm、左右偏位は1.0cmです。

                                     以上

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