偽関節

・偽関節(ぎかんせつ)

 

 偽関節とは、骨折の癒合の過程が停止し、異常な可動性を示す状態をいいます。  

 異常可動性や疼痛等の症状がみられます。  

 脛骨の開放骨折等は偽関節になりやすい骨折といえます。 

 

・治療等  

 

 主にX線検査やCT検査によります。 

 骨折治癒の過程が止まっているため、多くの場合、手術を要します。

 

・後遺障害等級(可能性)  

 

 第7級9  1上肢に偽関節を残し、著しい運動障害を残すもの  

 第7級10 1下肢に偽関節を残し、著しい運動障害を残すもの  

 第8級8  1上肢に偽関節を残すもの  

 第8級9  1下肢に偽関節を残すもの                                                

                                                             以上

慰謝料の増額に強い大阪の弁護士が人身(軽傷から重度後遺障害まで)交通事故被害者の救済に尽力致します。人身事故被害者の損害賠償請求(傷害・後遺障害慰謝料、逸失利益、休業損害等)を事故時から賠償金の回収に至るまで全面的にサポート。無料法律相談実施中(土日祝・夜間・無料電話相談も対応可)、弁護士費用特約(大多数の保険では300万円まで弁護士費用をカバー)にも対応。弁護士に依頼することによるメリット・費用等をわかりやすく説明しますのでお気軽にご連絡下さい(完全後払いも可)。

URL     http://www.united-law.com

Email   maeno@united-law.com

TEL     06-6309-0515